猫のアレルギー対策におすすめのキャットフードは?人気ランキング

猫アレルギーフード

人間と同じように、猫ちゃんもアレルギーを持つ子がいます。そのためフードを変えるときには注意が必要。また、猫は肉食のためトウモロコシ小麦といった穀物は、皮膚トラブルやアレルギーを引き起こしやすくなります。これらを使用せず、猫ちゃんに必要な栄養素をバランスよく食べさせてあげることも大切です。

 

アレルギーを持つ猫ちゃんでも、安心して食べさせてあげるキャットフードがあるのをご存知ですか?それは穀物を使用しない、いわゆるグレインフリーとよばれるフード。皮膚トラブルやアレルギーの心配が少ないので、おすすめです。当サイトでは、アレルギー対策だけでなく食いつきも◎な人気のキャットフードをランキング!健康なフードに変えたい、アレルギーで心配という方も、ぜひご覧ください。

 

カナガンの特徴

ドライフードが苦手な猫ちゃんでも大丈夫!健康に良いだけでなく、その美味しさでも自慢のキャットフードです。グレインフリーはもちろん、人工添加物不使用なので安心です。猫ちゃんが本来必要とする栄養素を満たすために、チキンの配合比率を高めています。野菜、ハーブ、オリゴ糖などをバランスよく配合して、免疫力を保ち健康維持をサポート。偏食気味な子も、おやつばかり食べたがる子も、よく食べると人気のフードです。全ライフステージ対応。

価格 3,960円
評価 評価5
備考 チキン60%以上使用 全ライフステージ対応

 

モグニャンの特徴

猫ちゃんが好きな白身魚を使ったキャットフードです。袋をあけると香ばしいお魚の香りが広がり、猫ちゃんの食欲をそそります。グレインフリー、野菜やハーブで、お腹の調子を整えカラダの中から健康をサポート。着色料や香料も使っていません。少量で栄養がキチンととれる、シニア用から変えても大丈夫、と全猫種・全ライフステージ対応のフードです。

価格 3,960円
評価 評価4
備考 白身魚 全ライフステージ対応

 

シンプリーの特徴

動物栄養学者と共同開発したフードです。グレインフリー。高品質タンパク質たっぷり、さらに健康リスクに配慮した材料をプラス、食いつきもよく仕上がっています。オリゴ糖や食物繊維た、お腹のなかを整え免疫力を保つお手伝いをします。サーモンをベースにした配合で食いつきも〇。全ライフステージ対応なので、ずっと続けられる安心のフードです。

価格 3,960円
評価 評価3
備考 73%と高タンパク質 全ライフステージ対応

 

アレルギーのある猫に!キャットフードの選び方

 

猫も人間と同じようにアレルギーを引き起こす事がありますが、猫の場合、そのアレルギー原因となって食べ物の特定が難しいです。しかし低アレルギーのキャットフードや、アレルゲン物質がいっさい含まれていないキャットフードを使う事によって、猫のアレルギー症状を未然に防ぐ事ができます。

 

猫のアレルギー症状について

 

猫も人間と同じように、食べ物が原因でアレルギーが出る場合もありますが、どの食べ物に反応してしまっているのか、特定が難しいのですよね。

 

アレルギー症状は猫の年齢や遺伝、性別は無関係に起こるので、あくまでそれぞれの猫の体質によります。猫にアレルギーが症状が出る場合、首や顔に炎症が出る事が多いです。さらに脱毛などの炎症も多く、皮膚の皮がむけ、潰瘍ができてしまうアレルギーもあります。

 

キャットフードに気をつかおう

 

もしも愛猫にアレルギーがあるようであれば、キャットフードにも気をつかってあげましょう。何でもいいというわけにはいきません。

 

もしも食物アレルギーが出た場合には、アレルギーの心配が極めて低い低アレルギー性のキャットフードを選ぶといいでしょう。あるいは全く別のタイプのキャットフードにします。

 

キャットフードの選び方

 

アレルギー治療用のキャットフードも売られているので、まずはこれを活用してキャットフードを切り替えて様子を見てみましょう。猫がどんな食べ物にアレルギー反応を起こしているのか分かっている場合には、単純にその食物が含まれていないキャットフードを選びます。

 

アレルギーのある猫におすすめのキャットフード「ナチュラルバランスグリンピース&ダックドライフード」

 

こちらのキャットフードは穀物を使っておらず、アレルギー成分を除去して作られています。ちなみにアレルゲンになりやすい物質と言えば、以下のような食品が挙げられます。

 

・大豆
・乳製品
・卵
・コーン
・ひまわり油
・麦

 

ナチュラルバランスは上記の食品をいっさい使用していないので安心です。しかも人工的な香料や着色料、防腐剤も使っていません。猫の体調管理に適した、安全で上質なキャットフードです。

 

猫のアレルギーの原因は?

 

猫でもアレルギーを起こす場合があります。人間でもアレルギー体質の人がいますが、猫の場合、どんなことが原因でアレルギーになってしまうのでしょうか?

 

猫のアレルギー性皮膚炎の場合の原因

 

人間もアレルギー性皮膚炎があるように、猫もアレルギー症状として皮膚に炎症が出てしまいます。皮膚にアレルギーが起こる原因には、以下のようなものが挙げられます。

 

・ダニ
・花粉
・食べ物
・ハウスダスト
・ノミ
・プラスチック
・金属

 

これらが何らかの事情で猫の体内に入る、あるいは触れると、それだけでアレルギー症状が出てしまう事があります。猫が毎年花粉シーズンになるとアレルギーが出てしまうなら、恐らく花粉アレルギーでしょう。しかし一年中ずっとアレルギーが続いているのであれば、ダニやノミが原因であると考えられます。

 

猫に食物アレルギーが出るとこんな症状が出ます

 

・お腹が鳴る
・脱毛
・外耳炎
・吐く
・なめる
・引っかく
・下痢
・皮膚の膿

 

人間はアレルゲンを特定しやすいけれど猫は特定しにくい!

 

人間のアレルギーと猫のアレルギーは、性質が似ているようで違います。人間はアレルギー要因になっている物質を特定する事ができますが、猫のアレルギーはできません。

 

恐らく、人間と猫のアレルギーで一番の違いはこの部分でしょう。猫のアレルギー原因を特定する事は、非常に難しいのです。様子を見ていきながら、その猫に合った治療をしていくしかありません。そして可能性が高そうなアレルゲンを猫が触れないように、配慮していきます。

 

ハウスダストやノミ、ダニなどの場合は、飼い主さんが家の中を徹底的に清掃すれば解消できるものです。食べ物でアレルギー発症率が高そうなものがあれば避けるといったように、アレルギー対策できるところから始めてみましょう。

 

猫のアレルギーによくある症状は?

 

猫でもアレルギー症状が出る事があります。具体的にどのような症状が出るのでしょうか?

 

猫のアレルギーに共通しているのは「かゆみ」

 

猫がアレルギーを引き起こす要因は様々ですが、どんなアレルギーであっても、共通している症状が「かゆみ」です。猫は日頃から自分の身体をなめる、かくなどの習慣がありますが、これは自分の体毛をお手入れしているからです。しかしそのお手入れのやり方がいつもと違うなと感じた場合、アレルギー症状としてかゆみがあるからかもしれません!

 

かゆみの程度も、その猫によって違いますが、もしも症状が重い猫の場合、物凄くかいてしまい、たった一晩でかき壊して皮膚から出血する事もあります。さらに代表的な症状として、全身あるいは一部の皮膚に赤い湿疹のようなものができて盛り上がってしまう事があります。

 

そこからカサカサに乾燥していき、かさぶたができてしまいます。脱毛もアレルギー症状として起こり得る症状の一つです。

 

食物アレルギーの場合は下痢や嘔吐

 

食べ物が原因で猫にアレルギー症状が出るとしたら、下痢をする、吐くなどといった症状があります。猫に限らず動物は、自分と自分以外のものをきっちり区別し、自分以外のものを本能的に排除しようとする働きがあります。

 

自分を細菌やウイルスなど、外部の敵から守ろうとしているのです。しかし有害なものにだけ攻撃するのではなく、無害なものにまで反応を起こしてしまう事によって、アレルギー症状を引き起こしてしまいます。

 

このメカニズムは人間も猫も共通していて、猫もアレルギー症状が皮膚に現れる事があります。ただし猫はアレルゲンが特定しにくいので、飼い主さんがなかなかアレルギーを防げないといった難点があります。

 

猫がアレルギーなると飼えない?

 

猫がアレルギーをもっていると飼えないのかと心配してしまう飼い主さんもいますが、実際そんな事はありません。猫がアレルギーでも、対策していく事で一緒に住む事ができます。

 

猫がアレルギーの場合の対策

 

まずはなんといっても、猫のアレルギー原因となっているものを排除する事です。あるいは徹底して猫とその物質が接触する事を避けましょう。

 

・食物アレルギーの場合

 

猫が食物アレルギーをもっていれば、キャットフードを変えてみるようにしましょう。アレルゲン物質の入っていないもの、低アレルギー性のものを選ぶといいでしょう。

 

・ノミアレルギーの場合

 

ノミアレルギーだとしたら、とにかくノミを部屋から取り除き、今後も寄せ付けないように予防します。部屋を清掃して清潔にしておきましょうね!

 

薬を常備!

 

かゆみや赤い湿疹が出ているなら、抗炎症作用のある薬を使って治療する事もできます。皮膚に出るアレルギー症状はできる限り早めに発見してあげ、治療に取り組みましょう。

 

猫がアレルギー症状が出ている部分をかきすぎて壊してしまうと、自分でそこを舐める、噛むなどして細菌が入りやすくなってしまいます…。

 

こうなると完治するまでに時間も手間もかかってしまうので、愛猫が一番苦しむ事になってしまうのです。こうなる前に対処してあげましょうね。

 

アレルギー持ちの猫と一緒に暮らすための習慣

 

アレルギーを持っている猫と、これからも一緒に暮らしていくためにも、常に心がけていきたい事をまとめてみました。

 

・段ボールを放置しない
・甘えさせる(ストレス解消)
・部屋のホコリを排除する
・獣医師さんに相談する

 

もしも大事な猫ちゃんがアレルギーを持っていそうなら、早期に対処してあげる事で苦しみを軽減させてあげられます。

 

猫のアレルギーに今すぐ対処するには?

 

猫がアレルギー体質だった場合、早めに対処してあげる事で、猫のアレルギー症状を緩和させる事ができます。猫にアレルギー症状が出ると猛烈なかゆみが出やすいです。具体的にどんな事をしていけばいいのでしょうか?

 

アレルゲンを徹底排除する

 

やはりなんといっても、猫のアレルギー要因となるものを取り除く必要があります。人間のアレルギーと同じ、猫のアレルギー治療も根気がいります。まずは猫が暮らしている環境から、アレルゲンを排除していきましょう。

 

・ハウスダストが原因でアレルギー

 

例えばハウスダストが原因で猫にアレルギー症状が出てしまう事もあります。この時、通常であれば部屋で掃除機や空気清浄機など使って、部屋を清潔に保とうとしますよね。勿論これは猫のアレルギー対策として効果的です。

 

しかし、実際どんなに丁寧に掃除機をかけていても、完璧にホコリを取り除くのは不可能です。万が一、徹底的に部屋の中を綺麗に清掃したとしても猫にアレルギー症状が出てしまったとしたら、まずは動物病院へ駆けつけましょう。

 

・動物病院で注射

 

動物病院に行けば、抗アレルギー作用のある注射を打ってもらう事ができ、いったんは落ち着きます。根本的な治療にはなりませんが、アレルギー症状に苦しむ猫を救ってあげる事はできます。

 

・薬を使ってガード!

 

薬を服用し、少しでもホコリが体内に入らないようにガードする事もできます。これで猫も少しは楽になるでしょう。あとはやはりひたすら部屋のクリーニングする事ですね。

 

ハウスダストの他にもノミや花粉…

 

上記ではハウスダストによる猫のアレルギーを取り上げてきましたが、ノミ、花粉、特定の食べ物によってアレルギー症状が出てしま事があります。猫はかゆみがひどいとかきすぎてしまい、出血してしまう事もあるので、ひどくなる前に対処してあげましょうね。